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腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(2007)


監督/脚本:吉田大八
原作:本谷有希子 『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(講談社刊)
出演:佐藤江梨子/佐津川愛美/永瀬正敏/永作博美/土佐信道/ほか

 

タイトルに興味を惹かれ何の情報もなく観た。
内容もなかなか良かったし、キャスティングもよかった。
ちょっと自主っぽい拙さもあって、なんかそういう感じもよかった。
なんだかんだで、良い家族だったじゃないか。
原作は本谷さんで、本谷さんは結構好きな作家さんではあるけれども、原作はまだ読んでないなあ、たぶん。最近は本を読まないからなあ。

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(2008)

 

監督:デヴィッド・フィンチャー
原作:F・スコット・フィッツジェラルド
出演:ブラッド・ピット / ケイト・ブランシェット ほか
 
もともとは1970年頃に企画されたものらしいのだが、当時の映像技術では不可能とのことで、
2008年になってやっと映像化されたらしい。
「コンツアーシステム」という別々の人間をひとりの人間として合成する技術が使われているらしいのだが、
まあ、違和感はあるよなあ、大したものだけどなあ。
アニメーションでやったら良いのじゃないかなあ、尺ももうちょっと長めで、どうせなら全何話とかにしてしまったら良い。
まあ、短い尺の中でこれだけのものを盛り込んだのは大したものだけどなあ。
でもまあ、良い映画、原作はフィッツジェラルドだったんだなあ。

 

エンジンオイル交換 2回目

現在の96251km。
購入時から3695km程走ったので買ったお店でオイル交換してもらった。
オイル代だけで交換してくるとのこと、3Lで3150円。
ついでにクラッチの調整もしてもらった。繋がるタイミングがだいぶ上にずれているとのこと、
そろそろ交換時期が近付いているのであろうか。
タイヤもひびが気になるので、頃合いをみて交換しなければなるまいなあ。

【パオ】ダッシュボード上 交換 #4【完成】

もうずいぶん前に完成していたのだけれども、忙しかったので更新していなかったので、とりあえず更新。

で、↓こんな感じに仕上がった。

 

表面がなかなかきれいに仕上がらなくて、何度もニスを塗っては磨いてみたのだけれども、もともとの土台がデコボコだったので、完璧な仕上がりにはならなかった。でもまあ、これでも充分かなあという感じではある。

ダッシュボード下の棚やカーナビとも色合いがあっているので悪くない感じではある。

手間と時間はかかったが、そこそこ安く出来上がった。無駄にニスは使ったけれども、それでもだいたい7千円ぐらいかなあ。

まあまあの出来、62点。

『ヤギと男と男と壁と』(2009)

 

監督:グラント・ヘスロヴ

原作:ジョン・ロンスン 『実録・アメリカ超能力部隊』(文春文庫刊)

脚本:ピーター・ストローハン

出演:ジョージ・クルーニー/ユアン・マクレガー/ジェフ・ブリッジスほか

 

事実をもとにしたコメディとのことだが、どれほど事実に忠実なのかはよくわからない。大笑いできるようなコメディではなく、くすくす出来るくらい。タイトルが素晴らしくて、どうしても観てみたかった映画なのだが、内容はタイトルほどすばらしくはない。だからといって悪い映画でもないけれども。それにしても良いタイトルだよね。